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芋焼酎 黒瀬金次郎 720ml

黒麹本来の強い骨格と奥深いコク

”G型ゴールド”使用

黒瀬安光杜氏が黒麹の王様Gゴールドを操り
父「金次郎」杜氏直伝の技で
贅沢なまでに時間を費やして復活させた逸品です。

焼酎を造る時に大きな影響をあたえる「麹」。
黒瀬金次郎は、一般的には扱い難いとされる 「黒麹G型ゴールド」と
さらに、清酒麹の中で芳香性が高く、酵素力の強い
「ネオマイセル吟醸麹」で仕込んであります。

黒麹本来の強い骨格と奥深いコク
旨みと甘味、さらに柔らかさが加わった
バランスの良い味わいに仕上がっています。

原料:さつま芋 米麹 (黒麹G型ゴールド・ネオマイセル吟醸麹)     度数:25度

芋焼酎 黒瀬金次郎 720ml

価格:

3,020円 (税込)

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焼酎の世界では唯一の「杜氏の里」として知られる笠沙町黒瀬地区。
時は明治、焼酎造りの技を取得するため、薩摩・笠沙の「黒瀬」という集落から数人が琉球に渡ります。やがて、彼らが親類、縁者を引きつれ出稼ぎにいくようになると、代を重ねるうちに集落中に杜氏、蔵人が広がり、杜氏の里と呼ばれるようになりました。

そして、本流の焼酎造りの技を体で覚えた杜氏達は「黒瀬杜氏」と呼ばれ、九州一円の酒造場に出かけ、焼酎造りの一切を任され、杜氏として腕を振るまい、焼酎造りの技を伝承してきました。

そこに生まれ、杜氏として修行を積み、焼酎発祥の地、阿久根にて、焼酎造りに邁進している『黒瀬安光杜氏』人間国宝級の杜氏が造る焼酎、それが鹿児島酒造の焼酎なのです。


杜氏の中の杜氏 初代杜氏 黒瀬安光



昭和12年2月27日、鹿児島県川辺郡笠沙町黒瀬杜氏地区にて生まれます。

昭和27年より焼酎造りの第一歩を踏み出し、福岡/長崎/大分/宮崎、そして鹿児島のいろいろな原料で焼酎造りを学びます。さまざまな製品を開発し、今も新たな味を求め挑み続けています。

他の蔵の杜氏が焼酎造りにいきづまったとき、困った時には、快く相談を受けるなど多くの杜氏から慕われ、『杜氏の中の杜氏』と呼ばれています。

鹿児島酒造にて
  

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