日本酒、焼酎に続く第三の和酒「浄酎」
NOTO Naorai 能登の浄酎 JOCHU white NOTO 35 700ml
日本酒、焼酎に続く第三の和酒として注目される「浄酎」。
焼酎に似た蒸留酒ですが、米焼酎や酒粕焼酎と違い、
完成した日本酒を原料として蒸留しているのが特徴です。
特許技術の低温浄溜(一般的な減圧蒸留より更に低い40℃以下での蒸留)
により原料の日本酒の風味を生かしたまま蒸留しており、
そのため日本酒とも焼酎とも異なる新しい種類のお酒になっています。
元々は広島県の企業である「ナオライ株式会社」が開発した技術ですが、
ライセンスを得た「NOTO Naorai株式会社」が能登での製造を開始しました。
「NOTO Naorai株式会社」は池月の鳥屋酒造のすぐ隣に居を構え、
鳥屋酒造が浄酎専用に製造した純米生酒を原料に能登の浄酎を製造しています。
日本酒の風味を生かしたまま蒸留するのが特徴の浄酎だけあって、
原料とする日本酒によって大きく香味が変わり、
能登の浄酎は蓋を開けただけで池月の純米酒そのものに近い、
お米の穏やかな香りと青リンゴ系の爽やかな香りが立ち上ります。
浄酎の優れたところは、日本酒の風味を活かしながらも
あくまで蒸留酒であることです。
蒸留酒であるが故に水や炭酸水で割っても味のバランスが崩れにくく、
幅広い楽しみ方が可能です。
また、常温保存でも日本酒に比べ劣化しにくく、長期熟成も可能です。
能登の浄酎はまだ始まったばかりなのでノンエイジの一種類だけですが、
本家の浄酎は様々な異なる樽で熟成させたバリエーションが展開されており、
能登の浄酎でも今後同様の展開を予定しております。
また、糖分が含まれておりませんので、日本酒が好きだけれど
糖分を控えなければいけない事情のある方にもおすすめできます。
飲み方は1:4のお湯割り、または1:4の炭酸割りがおすすめです。
普段からハードリカーを割らずに飲まれる方なら
ロック・ストレートでそのままの風味を楽しむのも一興。
あるいはトニックウォーターやジンジャエールで割って
柑橘を搾るなど、ジンやウォッカのような飲み方も。
| 製造元 | NOTO Naorai株式会社(石川県中能登町) |
|---|---|
| 内容量 | 700ml |
| 原材料 | 日本酒(国内製造) |
| アルコール度数 | 35度 |
| 保管方法 | 直射日光を避け常温保存 |
▼ サイズ違いのご用意もございます











































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