試飲日記
試飲日記 第2回 2026年4月
試飲日記 第2回:能登ちょんがりぶし
当店の取り扱い商品をお客様により理解していただくため、
スタッフが実際に試飲してレポートしてみる企画「試飲日記」
第2回です。
今回は店主細江とスタッフ2名の計3名で試飲しました!
担当は引き続き私、西澤です。
今回試飲するお酒はこちら!
さて今回試飲いたしますのはこちら
日本醗酵化成 能登ちょんがりぶし
日本醗酵化成さんの代表的な麦焼酎です。アルコール度数が25度と20度がございますが、今回は25度を選びました。販売ページはこちら。
日本醗酵化成さんは能登半島の先端、珠洲市にて麦焼酎を中心に製造されているメーカーさんです。
「能登ちょんがりぶし」はその中でも代表的な商品で、気軽に飲めるタイプの麦焼酎です。
名前は能登に古くから伝わる踊り唄に由来します。
実飲レビュー
それでは早速注いでいきます。
左から1:1のお湯割り、1:2のソーダ割り、ロックです。
お味の感想(西澤)
全体的な印象としては、麦のしっかりとした甘みとふんわりと穏やかな香りが魅力の焼酎です。
お湯割りではよく香りが開き、麦の風味の奥からわずかにスパイスのような香りが感じられました。
しっかりとした麦の甘みとコクを味わうならロックがおすすめです。
ソーダ割りはさらりとした軽快な飲み口で、サワーのような感覚で何杯でもいけそうな飲みやすさでした。
おつまみというよりお料理・お食事と一緒に頂きたい焼酎ですね。
今回のおつまみ
ちなみに今回のおつまみはこんな料理でした。
写真だとよくわかりませんが、豆腐と鶏モモを鶏ガラスープで煮込んだだけのお料理です。
材料は豆腐、鶏もも肉、顆粒の鶏ガラスープ、おろしニンニク、塩、胡椒。
鶏もも肉に調味料類を揉み込んで、小さめの手鍋に豆腐と一緒に入れ、肉が浸る程度の水で煮込み、肉に火が通って少し汁が煮詰まったら完成です。調味料は目分量です。
お好みでネギと七味をかけてお召し上がりください。
簡単に作れて幅広いお酒に合うので試してみてくださいね。
スタッフ 卜部のレポート
麦焼酎はどんなお料理にも合うそうですが、特におすすめとされていたので鶏の照り焼きと、マカロニサラダに合わせていただきました。
- ☆ロック☆
醗酵した香ばしい薫り。きりっとして飲み始めは強く感じました。チーズやナッツ、あまじょっぱい系に合いそう。 - ☆水割り☆
ロックより甘い香りがして飲みやすく、飽きない。 - ☆ソーダ割り☆
さっぱり爽快で飲みやすい。◎照り焼きにはこれ!! - ☆お湯割り☆
甘みが出る感じ。香りも穏やかで飲みやすい。まだまだ冷えるので能登の春の晩酌にはぴったり。お花見に持っていくのもいいかも!🌸
試飲まとめ(卜部)
毎日の食事に合わせやすい美味しさでしたが、スモーキーなチーズやグリル料理、焦げたマヨネーズ料理に合いそうです。
能登生まれの焼酎ですが、洋食に合わせるのがいいかも!と感じたのが意外な発見でした✨
店主 細江の感想
ストレートに飲んだら、非常に麦の香りと甘みを感じた。本当に美味しい麦焼酎だと思いました。
ただしアルコールが強いので、ロックにしたらアルコールが和らいで、旨みが広がりました。
ロックが美味しいと思います。
以上、いかがでしたか?
感想お待ちしております!
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