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試飲日記 第2回

当店の取り扱い商品をお客様により理解していただくため、
スタッフが実際に試飲してレポートしてみる企画「試飲日記」

第2回です。
今回は店主細江とスタッフ2名の計3名で試飲しました!
担当は引き続き私、西澤です。

さて今回試飲いたしますのはこちら



日本醗酵化成さんの「能登ちょんがりぶし」です。
アルコール度数が25度のものと20度のものがございますが、
今回は25度のものを選びました。

日本醗酵化成さんは能登半島の先端、珠洲市にて
麦焼酎を中心に製造されているメーカーさんです。
能登ちょんがりぶし」はその中でも代表的な商品で、
気軽に飲めるタイプの麦焼酎です。
名前は能登に古くから伝わる踊り唄に由来します。

それでは早速注いでいきます。



左から1:1のお湯割り、1:2のソーダ割り、ロックです。



全体的な印象としては、麦のしっかりとした甘みと
ふんわりと穏やかな香りが魅力の焼酎です。
お湯割りではよく香りが開き、麦の風味の奥から
わずかにスパイスのような香りが感じられました。
しっかりとした麦の甘みとコクを味わうならロックがおすすめです。
ソーダ割りはさらりとした軽快な飲み口で、
サワーのような感覚で何杯でもいけそうな飲みやすさでした。
おつまみというよりお料理・お食事と一緒に頂きたい焼酎ですね。

ちなみに今回のおつまみはこんな料理でした。



写真だとよくわかりませんが、
豆腐と鶏モモを鶏ガラスープで煮込んだだけのお料理です。
材料は豆腐、鶏もも肉、顆粒の鶏ガラスープ、おろしニンニク、塩、胡椒。
鶏もも肉に調味料類を揉み込んで、小さめの手鍋に豆腐と一緒に入れ、
肉が浸る程度の水で煮込み、肉に火が通って少し汁が煮詰まったら完成です。
調味料は目分量です。
お好みでネギと七味をかけてお召し上がりください。
簡単に作れて幅広いお酒に合うので試してみてくださいね。


続いて、スタッフ 卜部のレポートです。



写真右から ロック 水割り ソーダ割 お湯割り です。
麦焼酎はどんなお料理にも合うそうですが、特におすすめとされていたので
鶏の照り焼きと、マカロニサラダに合わせていただきました。
☆ロック☆
醗酵した香ばしい薫り きりっとして飲み始めは強く感じました
チーズやナッツ、あまじょっぱい系に合いそう
☆水割り☆
ロックより甘い香りがして飲みやすく、飽きない
☆ソーダ割り☆
さっぱり爽快で飲みやすい ◎照り焼きにはこれ!!
☆お湯割り☆
甘みが出る感じ 香りも穏やかで飲みやすい まだまだ冷えるので
能登の春の晩酌にはぴったり お花見に持っていくのもいいかも!🌸

試飲まとめ
毎日の食事に合わせやすい美味しさでしたが、スモーキーなチーズや
グリル料理、焦げたマヨネーズ料理に合いそうです。
能登生まれの焼酎ですが、洋食に合わせるのがいいかも!と感じたのが
意外な発見でした✨


最後に、店主細江の感想です。
ストレートに飲んだら、非常に麦の香りと甘みを感じた。本当に美味しい麦焼酎だと思いました。
ただしアルコールが強いので、ロックにしたらアルコールが和らいで、旨みが広がりました。
ロックが美味しいと思います。


以上、いかがでしたか?
感想お待ちしております!

試飲日記 第1回

当店の取り扱い商品をお客様により理解していただくため、
スタッフが実際に試飲してレポートしてみる企画「試飲日記」
スタートしました。
担当は細江酒店のネットショップ関連を管理しております私、西澤です。
日記と称してはいますが不定期更新でだいたい月一回程度を予定しております。

記念すべき第一回に試飲しますのはこちら

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 にごりスパークリング45です!
山口県の獺祭から、山田錦45%精米の
純米大吟醸の発泡にごりという贅沢なお酒です。


おつまみはお惣菜のエビマヨとお刺身かにかまです。
こちらのお刺身かにかま、セブンイレブンの商品なのですが、
製造は七尾市の地元企業のスギヨでした。
地域限定商品かな?とも思ったのですが、
調べたところ全国で売られてるみたいですね。


それではグラスに注いでいただきます。
撮影環境が劣悪で申し訳ございません。
なにしろ突発的に始めたものですから道具も何もなく床に置いて撮っております。
次までに撮影環境を整えておきます。

さて、お味の感想ですが、
まずグラスに注いだ瞬間から甘い芳香がふわりと広がります。
甘さの中にも爽やかさのある、柑橘類を思わせる香りです。
味わいとしては通常の獺祭 純米大吟醸45と比べて甘みも旨みも強く、
しっかりとしたパンチのある印象です。
それでいて炭酸のおかげで重さを感じさせず、
後味もしつこく残らずすっきりしています。

おつまみとの相性についてですが、エビマヨは大正解でした。
マヨネーズのこってりとした旨みとしっかりとしたお酒の味わいに相乗効果があり、
かつ、口に残る油を炭酸が洗い流してくれます。
逆にカニカマは味わいが淡泊なのでお酒の風味に負けがちで、
互いを高め合う組み合わせではないと感じました。
味が濃くて脂っこい食べ物との相性が良さそうなので、
他には旨みが強い種類のチーズや、回鍋肉のような中華料理に合いそうですね。

以上、第1回試飲日記でしたがいかがでしたでしょうか?
なにぶん慣れないもので拙いところはご容赦ください。
ご意見・ご感想や今後試飲してほしいお酒など、
お気軽にコメントいただけると幸いです。

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