試飲日記
試飲日記 第3.5回 2026年6月
試飲日記 第3.5回(番外編):能登島りんごサイダー
当店の取り扱い商品をお客様により理解していただくため、
スタッフが実際に試飲してレポートしてみる企画「試飲日記」
今回はノンアルコール商品のため、番外編の第3.5回としました。
今回試飲する商品はこちら!
今回試飲いたしますのはこちら
金澤ブルワリー 能登島りんごサイダー
能登島と関わりの深い金澤ブルワリーさんが能登島のリンゴで作ったりんごサイダー。七尾市の子どもから募集した絵がラベルになっています。
金澤ブルワリーさんは地ビールを製造・販売する金沢市の会社ですが、能登島に第二工場があり、当店でも取り扱いのスクリューボトル缶のビールなどはそちらで製造されております。
そういった縁から、能登島と関わりの深い金澤ブルワリーさんが能登島のリンゴで作ったのがこちらのりんごサイダー。
ラベルには七尾市の子どもから募集した絵を使用しています。
実飲レビュー
まずはそのままでいただきます。
りんごの爽やかな香りが広がりつつも甘さがしつこくなく、
非常に飲みやすいりんごサイダーです。
暑くなるこれからの季節にちょうどいい味わいです。
割り材としてのアレンジ
さて、酒屋としてはここからが本番。
割り材としての力量を見ていきましょう。
ベースはクセのないウイスキー、ブラックニッカクリア。
やはりこの控えめな甘さとりんごの風味はアルコールと好相性です。
ただ、ウイスキーだともう少し樽香のあるものの方が合いそうな気はします。
逆にピートの強いものだとりんごの風味が負けてしまいそうですね。
他には麦焼酎とも相性が良さそうに感じました。
今回は以上です。
お気軽にコメントいただけると幸いです。
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