試飲日記

試飲日記 第5回 2026年9月

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静岡県 三和酒造 臥龍梅 純米酒

当店の取り扱い商品をお客様により理解していただくため、
スタッフが実際に試飲してレポートしてみる企画「試飲日記」
第5回です。

今回試飲するお酒はこちら!

さて今回試飲いたしましたのはこちら

浄酎

静岡県 三和酒造 臥龍梅 純米酒

臥龍梅の特約店限定純米酒。すっきりと飲みやすい日常のお酒。販売ページはこちら。

臥龍梅の製造元、三和酒造は静岡県の酒蔵です。
北陸での取り扱いは当店のみ。
いろんな酒米を使い分ける傾向がある臥龍梅ですが、
今回いただくのは五百万石65%精米というスタンダードな純米酒です。
しばらく店頭に置いていなかった商品ですが、
常連のお客様からリクエストをいただき取り扱いを再開しました。

実飲レビュー

担当:西澤

それでは注ぎまして

いただきます。

温燗と涼冷え程度の温度でいただきます。

お味の感想(西澤)

まず最初に感じるのは圧倒的な飲みやすさ、口当たりの優しさです。
さらりとした水のような口当たりで雑味がほとんどなく、スルスルと飲めてしまいます。
かと言って味が薄かったりコシが弱いということもなく、
口に含むと奥から果実感のある酸味と甘みが顔を出し、
米の穏やかな香りがふわりと広がります。
料理を邪魔せず、むしろ美味しさを一段階引き上げてくれるようなお酒です。
食中酒として理想的な味わいですが、飲みやすすぎるので
ついつい飲み過ぎないように注意が必要ですね。
温めた方が旨みがしっかりと感じられるので、
味の濃いおつまみと合わせるならお燗するのがおすすめです。

今回のおつまみ

おつまみはスギヨさんのイカめしと相模屋さんのおだしやっこです。

イカめし おだしやっこ 盛り付け

イカめしはお燗と互いの旨さを引き立て合い、非常に好相性でした。
さっぱりとしたおだしやっこには冷酒でさらりと主張しすぎず、
どんなおつまみにも合う懐の深さを見せてくれるお酒です。

スタッフ 卜部のレポート

担当:卜部

お客様の熱いリクエストで店頭に戻ってきたこちらの純米酒、さっそく試飲してみました!
まだ硬いメロンや青りんごのようなさわやかな香りで、キレも良く、お口のなかがさっぱり
とします。それでいてお米のうまみをしっかりと感じ、食事がより美味しく感じられました。

スタッフ卜部のおつまみスタッフ卜部のおつまみ

あまりに食がすすんでしまい、とっておきの福岡土産のごま鯖を出してきました。
甘みのあるお醤油ベースのたれ、ごまの香り、をまとった鯖!✨という旨味のかたまりを
スッキリとさわやかな旨味の臥龍梅 純米酒と合わせると幸せのお味でした!

どんなお料理とも合うとは思いますが、上品で淡麗な味わいのこのお酒には王道の日本食を
合わせたいな~と思います。
きりっとしたお醬油味、お刺身や野菜のおひたし、天ぷらや焼き鳥なら塩で。
ぜひ皆様も毎日のお食事をちょっぴり特別なごほうびご飯にしてくれる臥龍梅 純米酒をお試しください❣

今回は以上です。

お気軽にコメントを頂けると嬉しいです!

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