試飲日記
試飲日記 第6回 2026年10月
石川県 金澤ブルワリー 金澤麦酒 金沢おでんラガー&スギヨ 加賀おでん・能登おでん
当店の取り扱い商品をお客様により理解していただくため、
スタッフが実際に試飲してレポートしてみる企画「試飲日記」
第6回です。
今回試飲するお酒はこちら!
さて今回試飲いたしましたのはこちら
石川県 金澤ブルワリー 金澤麦酒 金沢おでんラガー
金沢のクラフトビールメーカー金澤ブルワリーから、金沢おでんのために生まれた柔らかな旨味と爽快なキレが魅力のラガー。販売ページはこちら。
金澤ブルワリーは金沢市のクラフトビールメーカー。
2016年からビールの醸造・販売を開始したメーカーですが、
当店では七尾市の能登島に醸造所が設立されたのをきっかけに、
2024年から取り扱いを始めました。
金沢おでんラガーは昨年新発売された商品です。
金沢の名物の一つ、金沢おでんに合わせて飲むのを前提に
造られた一風変わったビールです。
今回はスギヨのレトルトおでん「能登おでん」「加賀おでん」
と一緒に頂きました。
実飲レビュー
残念ながら今回は動画の撮影に失敗しまして、
写真のみでのレビューとなります。
お味の感想(西澤)
スギヨ「能登おでん」と一緒に頂きました。
能登おでんは1パックに具材が7品×2個ずつ入った2人前で、
玉子、大根、昆布、こんにゃくの定番品に加え、
スギヨの代名詞ビタミンちくわ、えび入りつみれ、いか入り絹揚げというラインナップ。
パックのまま湯煎と鍋に開けて直接温める方法どちらでもお選びいただけます。
おでんラガーはラガータイプとしては苦みが抑え目で、
グイグイ飲んで喉越しを楽しむよりは、
ほのかな甘みとコクをゆったりと味わうタイプ。
それでいて後口は爽やかですっきりとしています。
おでんのために作ったというだけのことはあって
出汁の味との相性は抜群で、
おでんのお供の選択肢としてお燗酒と並ぶポテンシャルがあると感じました。
スタッフ 卜部のレポート
疲れた日の夜にストックしておきたい。心温まる「加賀おでん」と専用ビールのほっこり晩酌
「今日はもう疲れた、でもホッとできる美味しいものが食べたい…」そんな日のために、ぜひストックしておいてほしいのがスギヨさんの「加賀・能登おでん」です。
お鍋にあけて5分温めるだけ。
たったそれだけで、お出汁が中までしっかりしみた本格おでんが食卓に並ぶことに感動~!
すべての具材が2つ入りなので、家族とシェアするのにもぴったり。
塩気がひかえめでお出汁の香りとほんのりとした甘みが広がり、
子供からお年寄りまで誰もがほっとするような優しい味わいです。
今日は少しアレンジをして、レタスをくるくる巻いて入れてみたのですが、
シャキシャキとした食感が良いアクセントになってとても美味しかったです。
そして、そんな優しいお料理のお供に選んだのは、金澤ブルワリーさんの「おでんラガー」。
写真でも分かるとおり一般的なビールのような強い泡立ちや刺激的な炭酸はありませんが、
それがむしろ食事の時間を上質なものにしてくれます。
お出汁の繊細な味を邪魔することなく、麦の旨味がすっと寄り添ってくれる上品な味わい。
「おでんだけでなく、色々な和食に合わせてみたい」と思わせてくれる、まさに食卓のためのビールです。
冷えた体にお出汁が染み渡り、美味しいビールで一息つく。
そんな癒やしの晩酌時間を、皆様もぜひ味わってみませんか。
今回は以上です。
「能登おでん」「加賀おでん」は単体販売も行っておりますが、
今回ご紹介しました金沢おでんラガーと
合わせたギフトセットも販売しております!
お歳暮やその他贈り物の候補に是非お加えください!
金澤麦酒 金沢おでんラガー&スギヨ レトルトおでんセット
おでんのために生まれたビールと温めるだけで準備完了なレトルトおでんのセット。販売ページはこちら。
コメント
コメントをする





コメントはまだありません。